ペリ・プシュケース

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はないかだ

花筏

 両親が長野での所用ついでに会いにきてくれまして。自分の住んでいる村を案内した後、母たっての希望で奈良井宿に行って参りました。とっても、とってもすてきなところだった!
 そんな素敵なところで一目惚れして買ったのがこちらの香立て。「花筏」という植物がモチーフになっています。
 「花筏」と言えば春の季語——散って川を流れる桜の花弁を例えた言葉だと思っていたのですが、こちらに越してきて初めて、そういう名前の植物が在ることを知り、目にしました。その姿の愛らしい&神秘的なことったら!と感動したのがほんの数日前のこと。その矢先にこんな香立てを見つけたら、買うしかないでしょうと(笑)

ネックレス

あともう一個。別のお店で買ったのがこちら。これは花筏じゃないんですけど!本物の植物なんです(名前忘れてしまった…)。特別な製法で固めてあって結構丈夫なのですけれども、植物自体は呼吸をしているので年単位でどんどん枯れ色に変化していくそうです。他にも紫陽花や水仙、ほおずきなんかもあって、たくさん集めたくなる可愛さでした……。

長野広い!私が思っているよりずっとずっと、素敵な場所が在るのだろうな、行きたいなーと思った一日でした。奈良井には是非また行きたいです。
あ、写真の敷物は自分で織った絹織物です。少しずつ細い糸での織りにチャレンジしています。

追記:気に入った写真を最近はたんぶらにまとめてます。

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