ペリ・プシュケース

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春の雪

四月一日から四日間の勤務が終わって、初めての週末でした。
借りているお家に大家さんが帰ってきていたため、土日とも他の方のお家にお泊まりしていました。お泊まりしていたお家は、距離自体は自宅から2キロくらいしか離れていないんですけれども、いかんせん高地なので、村内でも標高差が結構あって。山に入ると雪がちらついていました。嘘です、吹雪いてました。最低気温-5℃(私の家の方は0℃でした)に動揺を隠せなかったのが今日のハイライト。
「引っ越してきたのが今の時期でよかったね!」と良い笑顔で言われてしまった。
午後に帰宅して、ちょっと荷物を広げはじめて、ご飯炊いて、おかずなににしようかなあって考えつつ今に至ります。なににしよう。

先週はずっと、織りをしていました。整経から教えてもらいつつ、今は織っているところ。ああでもない、こうでもないと試行錯誤しつつ。耳の調整をしたり、筬の打ち方を変えてみたりして、手探りしています。
私がいま取り組ませていただいているのは「伝統工芸の復興」という分野で、内容としては、「機織り」「草木染め」「紙漉」の三つなのですが、いずれも「技能習得」という自己満足で終わらせることなく、学んだこと、出来ることを、外に発信していかねばなりません(そして、外の人を内に引き込まねばならない)。
一週間、あっという間でした。きっと一年も二年もあっという間なのだろうと思うと、早くも焦ります。
頑張ります。

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