ペリ・プシュケース

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BAMBINA

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 バンビのぬいぐるみを小さい頃から細々と集めては居るのですけれども、転居にするに当たって、さすがに持っていってどうする…と言った感じなので置いて行くしかない。
(今更ながら「バンビ」ってなんて意味なんだろうと調べ、wikiに『バンビ(Bambi)とは、主にイタリア語などで「幼い」・「初心者」という意味である。』と教えられる私)

 やっと荷造りをはじめました(引越=29日)。
 書籍類を全て持っていくのは無理なのでかなり厳選したら、逆に荷物が物寂しい感じです。本以外の私物がほとんどないことに愕然とする。まとまったものだと、レジンの道具一式くらいでしょうか。

 日用品と食品にはわりと躊躇いなくお金を使う方だと思うんですけれども、思えばそれ以外のものってあまり買う気になりません。躊躇いがあるというか。大抵、「いいなーかわいいなー」と思っても『使う』って確信がないと買えません。あるものも擦り切れるまで使うので、小学生二年生のときに買って貰ったポーチとかが未だ現役だったりします。
 ものは、棄てられない方です。でも今の家に引っ越す前(二年前)にだいぶ整理しました(自室がないので…)。
 今回の引っ越しで、そこからさらに、ものが減ると言う…(笑)
 一年後か二年後かはわかりませんが、いずれ大学四年生をやる為にこちらに戻ってくるので、ものを棄てたりと言うことは今回必要ないのですが。そもそも棄てるほどものがないよ!!!

 周りが「春服」についてきゃっきゃと語り合うなか、「農業 服装」で服を探す今日この頃です。

 毎回、書いた記事を読み返しては「ホントに内容ねーな!!!!」と自分で突っ込んでいます。
 視たもの聴いたもの、アニメのこととか、日頃考えることとか、色々あるのですけれども、最近なんとなく外に出すことが憚られて、ごくりと飲み下します。Twitterを覗くと、みんな140字でよくやるなあ…なんて思ったりします(私も十分にTwitter廃人だと思いますが。汗)。140字に良くも悪くも心を動かされる、それって楽しいけど疲れる。たかが140字、されど140字。うまく言えないんですけども、140字のなかで言いたいことが減ってきて、140字からあらゆることを汲み取ることに、諦めを覚えてきた感覚があります。それでも呟いて皆の輪の中にはいりたーいと思う時はありますが。
 こうして中身のないブログ記事が増えて行くのだ。

 初夏本、まったりと進めています。間に合わせます頑張ります。
 追記に拍手返信を。

>歌さん
「コメット・カレット」読んで下さってありがとうございました。
書いた自分でも読み返すと「なんでこんなものを書いたのだろう…」と首を傾げる代物です(笑)
「『当たり前じゃないこと』が当たり前の光景」を書きたかったのかも知れません。
あたたかいを言葉、ありがとうございます。こうしてお言葉を頂けると、サイトを再開して良かったなあと身にしみて思います。
これからもよろしくおねがい致します。


>カホリさん
短編三作読んで下さってありがとうございました!
カホさんの色と石の物語、こっそりと楽しみにしております。

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