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  ペリ・プシュケース

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ぺんだこぺんだこぺんだ

 本日ひとつ筆記の試験があったのですが、いかんせん「手書き」という作業が日常的なものではなくなりつつあるので、すぐに手がへたること……。「書きたくないよー」と悲鳴をあげる手に鞭打ってがりがりと論述を記し、終わったあとにシャーペンの芯の粉で汚れた手を見つつ(左利きなので、横書きだと手が汚れるんですよね……)、ううーん、こんな手でいいものかと思案にふける。このままじゃ私、おばあちゃんになったときにはまともに文字が書けなくなっていそうだ。
 そう言えば前に「鉛筆の持ち方間違ってるよ」と誰かに言われたような記憶があって、先ほど「ペンの持ち方」をGoogle先生にきいてみました。間違ってなかったよ!!敢えていうなら、側面を紙につけすぎ&ペンを寝かせすぎなところ、かな。まあ実際、手が疲れやすいのは確かなんですよね。腱鞘炎にこそなったことはないけれど、小さいときから疲れやすかったような気がする。
 余談なのですが、習字で小筆(習字の場合は右手)を使う時、手を紙から浮かせて書くのがすごくすごく苦手なんですよね。聞き手でないのも一因であると思うのですが、安定感がなくて。
 そんなこんなで「ペンの持ち方、再確認! 疲れずにすらすら字を書くコツ」を読んでいたら、あることに気づきました。そういえば私、書くのに集中すればするほど、薬指がてのひらに突き刺さって痛かった、と…!つまりやっぱりどこか持ち方が間違っている、或いはおかしい、というわけですね。これはもう……根気よく直していくしかないなあ……。あ、あとあれだ、筆圧強いんだよ……。
 ちょっと、自分でノートをつけていきたいなあと思う事柄がありまして、結構な分量になりそうなので、疲れない持ち方を覚えたいなと思っている次第です。
 あ、ちなみに。タイトルにある「ペンだこ」ですが、中指の第一関節にひとつあります。

 久しぶりに、図書館で本を借りました。「色の日本史(長崎盛輝)」と「染織(福井貞子)」。あと他キャンパスにあるものを三冊程取り寄せ申請して、今は色の日本史を読んでいます。これがまたー! 面白いんだなー! 知り得た知識を披露したい欲にかられながらも、でも独り占めしてたい感覚もあって、もだもだ。「どうしてなんだろう?」と漠然と考えを廻らせていた物事に、すっとひとつの筋が通るのが、心地よいです。あああ、話したい話したい。でも勿体ない(笑)
 ゆっくりペースで良いので、この夏休みはとりあえずこんな本たちを読み進めていく予定です。今週か、来週か、長野の結果如何によっては、べこべこになって読むハメになりそうですけども!
 明日はレポートをふたつやっつけます!週五のバイトも乗り切りたい、ぜ…!

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