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  ペリ・プシュケース

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Have a good new year!

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 職場のハタチちゃん(twitter参照)のおうちから見える景色。我が家は山麓なのでこんな景色が見られない。

 「響空の言祝」七章終わりました。なぜか筆の進んだ12月でした。月5回も更新したことはなかったし、七章は原稿用紙50枚程度なのですが、これは私にしては尋常じゃないペースで。完結までにガス欠にならないと良いのですが。
 七章終わったわりに全然まとまった感がなくてすみません。終章は三話程度で、諸々の収束と、「かえるところ」を描ければ良いなと思っています。たぶん、ラストは一括更新なんじゃないかなと…思います…たぶん…。
 鬼が笑う話なのですが「響空の言祝」は来夏に製本予定です。実はもう表紙を頂いていて。その為に書いていると言っても、過言ではありません(きりり)

 相変わらず亀更新のサイトではありましたが、2月にサイトを復活させてからの10ヶ月間、まずはお付き合い下さった皆様、本当にありがとうございました。サイト再開してよかったなあとしみじみしております。

 怒濤の2014年でした4月に長野に転居し一人暮らしをはじめ、まがりなりにも社会人生活を送りつつ、今は8ヶ月目。一応あと16ヶ月はこの生活が続く予定です。この暮らしが一区切りついた先に、若干の不安はあるのですが(卒論とか就活とか就活とか)、まずはここでできることをひとつずつこなしていきたいなと思っています。少しでも成長できると良いなあ、本当に。

 そんなわけで重ね重ね、本年もお世話になりました。来年も何卒宜しく御願致します。
 皆様、良いお年をお迎え下さい。

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いってきます

 七章「選択の果て」3、更新しました。終盤だなーと思いながら書いています。自分の文章に思うところは山ほどあるのですが、まずは書き切ることを目標に。恐らくあと5回の更新で完結すると思います。ご、5回…(辛そう)
 あまり尺が割けなかったのですが、イグサは書きたかった人物のひとりです。六章4なんかはとりあえずイグサと、イグサの手が書きたかった。
 私は幼い頃から祖父母の家で過ごす機会がわりと多くて(夏休みとかほぼ全部祖父母の家で過ごしてました/母曰く「誘拐同然に毎回連れて行かれる…」)、イグサには祖母を多少重ねています。祖父母が住んでいるのは、今でこそ新興住宅地がががっと増えましたがいわゆる『田舎』で、コミュニティは狭くも深く、私は多くの「おじいちゃん」「おばあちゃん」に可愛がられて今にいたります。祖母はことさらに、身内にはとても優しく、情に厚い人です。身内には。これは本当に、よくも悪くも。私は良い部分の恩恵ばかり受けてきたけれども、日常会話にあたりまえのように存在する排他的な発言は幼心ながらに引っかかるものがあって、けれどもそれを伝えることはできず、今も笑ってうけながしているのですが。…って思い切り話がそれていますが。私は祖父母がだいすきです。色々含めて好きです。
 イグサもそういう身内には情の厚いひとだと思うのですが、「ソト」の人だったハフリが「ウチ」に入るところまで来てしまったので、なかなか割り切れなくて、結局苦しんでいるのだと思います。あ、これはわりとソラトも一緒なんですけれども。だめだ何が言いたいのかわからなくなってきたぞ。
 ええと私は、祖父母やご老人が好きです(結論)
 製本するたびに祖父母に一冊贈っているのですが、お知り合いの方が読んで感想の手紙を下さって(恥ずかしい)、「咲初小藤」の感想なんですけれども、蜩の描写に「あなたはとてもおじいさんおばあさんに愛されているし、あなたも大切に思っているのだと感じました」との言葉があって。そういうのが現れているなら、嬉しいし、自分で自分の心を疑わずに済むなとおもいました。ああやっぱり何が言いたいのか自分でも全然わからない!!
 
 ともかく、読んでくださった方ありがとうございます。拍手とても嬉しいです。返信はすみません、また後日で。追記には上記に続けて何が言いたいのかわからないメモ書きをおいておきます。忘備録。ぜんぜん纏まりないうえになんか病んでる風なので注意。

君の名前 何があっても必ず呼ぶから

 「ハートリアライズ」、ナナミさんの「Blessing-空と風と鳥たちの唄-」と合わせてここ最近の執筆BGMです。この曲をEDに使っていた「ノラガミ」も大好きな漫画です。あだちとかさんは前作の「アライヴ—最終進化的少年—」も面白いと言うか個人的バイブルです。ぜひぜひ(宣伝)

 「響空の言祝」七章の1と2、更新してます。執筆が進んだ訳ではなくて、一回の更新分が伸びに伸びて二つに分割された感じです。でも表面的には二週連続更新ですね。笑
 スオウとツムギを拾い上げて、とりあえず終盤へむけてのひとくぎりがついたかなと思います。あとは勢いに任せて書ければよいなあと思うのですが、余り自分に期待せずに、ちまちま書いてゆきたいなと。
 物語を「どこまで」書けばいいのかと言うのはいつも悩むのですが、今回のツムギがまさにそれでした。「これって物語に必要?」と思いながらも、「いやでも書かないと」と思って書いた部分です。「書かないと」っていうのはもうなんか自分の感覚に過ぎないのですが、これを書かないと、私の場合は創作してる意味がないというか。面白さとかそういうのじゃなくて、なんかこう、自分の核に手を伸ばす感じ。うまく言えなくて歯がゆいのですが。
 余談ですが、今回の更新分は拍手お礼のSS「夜と子羊」「いつかは」「言えない」あたりを読んでると、少し余分に楽しめるかもしれません。

 11月は仕事が多忙で心身ともに疲弊していたのですが、12月はだいぶまったりしています(少なくとも休日がある)。こちらは雪が降り始め、山が白く粧っています。うつくしい。山を登って行くとシラカンバもはえているので、気分はカントコトロ、です。笑 
 自分でも驚くのは、1℃程度ならそこまで寒いと思わなくなったところ。これが実家(関東)だったら「1℃!?もう外でない!!」だったと思うのですよね。慣れって凄い(けれども冬はここからが本番なのだ…)。

 拍手ありがとうございます!ぱちぱちも一言感想も嬉しいです。追記に返信置いておきます。
 

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